第39回東北理学療法学術大会(オンライン開催)参加への御礼

 

39th 大会長:藤澤 宏幸
第39回東北理学療法学術大会
大会長 藤澤 宏幸

 この度は9月11日(土)、12日(日)の二日間にわたり開催しました、第39回東北理学療法学術大会(オンライン)へ参加いただき、ありがとうございました。また、演題発表およびポスター発表のセッションでは活発に議論いただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。

 今回は「社会的身体から理学療法を再考する」という、ある意味では挑戦的なテーマを掲げ、東北学会においては初めてともいえる多くの講演を企画し、議論を深めることを意図してきました。このような社会情勢のなかWeb開催となり、参加者同士の議論を深めることはなかなかできませんでしたが、参加者自身のなかで臨床を考える機会になったとすれば、大会準備委員会としてはこの上ない喜びです。

 幸いに、参加者の皆様からは大会のテーマと企画に対して、首尾一貫した内容で自身の臨床や臨床へ望む態度を振り返る機会になったとの感想を頂戴しております。オンラインでの開催は終了しましたが、これ以降、オンデマンド配信がございます。並列してプログラムが進行しておりましたので、オンライン参加の皆様も聞くことのできなかった別の講演をご視聴いただければ嬉しく思います。また、9月15日(水)までオンラインへの参加申込も受け付けておりますので、まだ参加されていない会員の皆様へお声がけいただければ有難く存じます。

 末筆ながら、参加された皆様の益々のご健勝とご活躍を心よりお祈りしております。