大会企画プログラム

大会長基調講演

テーマ:社会的身体から理学療法を再考する

藤澤宏幸 (東北文化学園大学大学院 )

特別講演

テーマ:健康とは何か ―新しい健康観と人生 ―

 山崎喜比古 (日本福祉大学 )

教育公演

 1. 社会的身体から行為を考える

林大造(追手門学院大学)

 2. 日本人と尊厳死

伊藤道哉(東北医科薬科大学)

 3. 家族形態の変遷

山田昌弘(中央大学)

 4. 医療制度の国際比較

大森正博(お茶の水女子大学)

 5. ICFにおける活動の概念 ―理学療法士モデルとの接点 ―

内山靖(名古屋大学大学院)

シンポジウム

1. 看取り と理学療法士の関わり―在宅医療との関りにおいて ―

座長 中田隆文(マリオス小林内科クリニック)

 

2. 地域に生きる理学療法士としての貢献 ―プロボノの現状 ―

座長 渡邉好孝(介護老人保健施設アルパイン川崎)

 

市民公開講座 

 テーマ:日本人は何を大切にして 生きて きたのか ―日本の国体と将来 ―

 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)

モー ニングセミナー

 テーマ:スポーツ肩障害の理学療法

 村木孝行(東北大学病院)

治療技術 update

1. 学会版徒手筋力検査法の考え方

小林 武 (東北文化学園大学)

2. 心臓リハビテーション

伊藤大亮(東北大学大学院)

3. がんのリハビテーション

國澤洋介(埼玉医科大学)

4. 変形性股関節症の理学療法

對馬栄輝(弘前大学大学院)

5. 内部障害の理学療法

佐藤聡見(脳神経疾患研究所附属総合南東北病院)

6. 脳血管疾患に対する理学療法の有効性

大畑光司(京都大学大学院)

7. 疼痛に対する理学療法の有効性

松原貴子(神戸学院大学)

教育研修部研修会

 論文投稿の勧め ~ 研究デザインから投稿まで ~

 平山和哉(東北文化学園大学)